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メッキ工房光沢屋はこれまでにも多くのお客様と取引をしてまいりました。 その中でもメッキ加工 実績として、西日本で一番歴史のある輸入車販売店様との業務提携により、時価数億円とも言われる旧車のパーツを加工した経験もございます。

有料老人ホームとかグループホームとか
名前もいろいろあってよくわからない・・

前述した「特養」「老健」「介護療養施設医院」この3つは介護保険施設です。最近よくきく、高齢者型マンションとかもあります。どんなのがあるのしょうか?!

有料老人ホーム

有料老人ホームの中には健康型有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームとあります。

介護付き有料老人ホームには、病気でも病状が安定しているなら入居可能です。生活に必要な食事・排泄・入浴の介護を受けながら、生活を送れるのが介護付き有料老人ホームです。

健康型有料老人ホーム・住宅型有料老人ホームは、部屋の清掃や食事が提供されるので、生活の負担が減ります。そして個室で今までと同じようにプライベートが守られつつ、レクレーションなども催されるので、同年代の方と一緒に楽しんだりすることもできます。

介護士を目指して・・・

サービス付き高齢者向け住宅

高齢者専用賃貸住宅が廃止されたことによって、賃貸だけではなく、介護サービスも提供してもらえるのがサービス付き高齢者向け住宅です。そして、住宅はバリアフリーであることが義務づけられています。サービス面については、安否確認と生活相談の2つが最低でも提供されるので、日中は介護福祉士やホームヘルパーといったケアの専門家が常駐しています。

キッチン・浴室・トイレが完全完備の個室です。居室についても、一般的な個室や夫婦のための2人部屋のほか、1LDKや2LDKなど、事業者によってさまざまな種類があります。今までの生活と変わらない生活を送りながら、訪問看護、デイサービスなども受けられる高齢者のための賃貸住宅です。

今までは有料老人ホームでは、高額な入居一時金が必要でした。このサービス付き高齢者向け住宅では、入居時の負担が少なくすみます。また健康状態が替わったときでも、気軽に施設を変えることができるのが大きな特徴です。

入居には、60歳以上、又は、要介護・要支援認定を受けている方とその配偶者

サービス付きになっていますが、どこまでのサポートが提供されるかどうかは、その住宅によって違うので、入居する前には必ず確認をする必要があります。医療面のサービスについても、各事業者によって内容が異なるので、基本的には健康管理面を中心とした必要最低限の提供と考えておいたほうがよいと思います。そのため、痰の吸引や胃ろう、じょくそう、経管栄養、尿管カテーテル、酸素吸入といった医療措置が必要な人は、入所を断られる場合もありまし、入所中に状態が変わって医療措置が必要となった場合も、退去を命じられることもあります。ほとんどのサービス付き高齢者住宅では、独立して生活できるといことを前提での入居になっています。

認知症対応グループホーム

認知症は程度によって、介護する側の負担も変わってきます。徘徊するようになったら、家庭だけでは介護しきれない。という場面になるかもしれません。認知症に対応している施設で認知症対象にしているグループホームがあります。

この施設は、できるだけ少人数で、各自個室でプライベートを持ちながらも、家族のように共同生活を送れる施設です。そして、介護してくれるだけではなく、みんなで食事や家事などをこなして、認知症を遅らせようとする試みもしています。

認知症対応グループホームでの介護の場合は、医師はもちろんですが看護師も常駐していないため、医療面のサービスは必要最低限というのが注意点となります。痰の吸引や水分や栄養をチューブで胃に入れる胃ろう、鼻などから流動食を投与する経管栄養、尿管カテーテル、酸素吸入といった医療措置が必要な人は、入所を断られる場合もありますし、入所中に状態が変わって医療措置が必要となった場合も、状況によっては退去を命じられることもあります。 認知症の方を対応しているとはいっても、グループ生活ということをふまえて、夜中に大声を出したり、他の入所者に暴力を振るうなどの問題行動がある場合は、入所を断られたり、退去を命じられたりする場合もあります。

入居には、施設によって異なりますが要支援2・要介護1~5の方が対象です。

入所するときに、入所金が必要な施設もあります。施設に入所できる方が少人数ということもあり、認知症対応グループホームは、常に満員となっている施設が多いのが現状です。

ケアハウス

独立して生活が困難であったり、食事やお風呂の準備ができない程度の身体能力低下がみられる方が入所して、共同生活を送れる施設です。お風呂と食事の援助があれば、それ以外の、身の回りの事は自分でできる間はケアハウスに入居できます。

もし暮らしているうちに、一部介護が必要になった場合には、ヘルパーさんにお部屋に来てもらって、一部サポートしてもらいながら入居生活を送ることができます。

夫婦で入居する場合には、どちらかが60歳以上であれば一緒に入居することができます。

毎月に費用は「生活費」「サービス費」「管理費」と必要になってきます。ケアハウスによって、お部屋にお風呂がついていたり、共同だったり、または選べたりと様々ですが、個室に設備が整っている程、月額金額は上がる傾向になっています。

介護付きケアハウス

自炊が出来ないくらいに身体の機能が低下している高齢者への介護や家族による身の回りのことについての支援が受けにくい高齢者が入居する施設です。この介護付きケアハウスは、公的老人施設のため、社会福祉法人、医療法人、地方公共団体などが事業主体です。公的老人施設の場合、入居を申請する際には、施設へ申し込むのではなく、当該の市町村の担当窓口で申請をします。申請に対する承認が得られて入所となります。なお、必要に応じて、市町村が申請を受理して、承認した場合は65歳未満でも介護付きケアハウスに入所できるようですが、公的老人施設は費用が安いといこともあり、なかなか入所できなくて、待機させられる高齢者がほとんど、という状況です。

介護施設・老人ホーム 入居先を探すには・・ そして入居を決めるまでにすること。

介護施設・老人ホームの種類は前述したとおり、本当にいろいろあって「いったいどこを選べばいいの?!」と混乱してきます。いったん入居すると、今まで住んでいた生活をある程度処分してからの入居となるので、こんなはずではなかった・・とはならないように、入居先を決めたいものです。

まず必要なこととして、現状整理をするべく、自分自身の入居したい気持ちや希望、そして予算等をまとめて書いてみませんか?

こういう所がいいな。と漠然と思うだけではなく、書きだすことで、漠然と考えていた事が、文字化することによって、具体的になります。そして、気が付かなかったことも、見えてくるかもしれません。

  • 今までの大事にしていた生活習慣 (朝の体操や、散歩や植木の世話など)
  • 特に好んで行ってきたこと (習い事やお裁縫、料理もありだと思います)
  • 今も続いている趣味や特技 (フラダンスとか川柳など運動系や文化系など自分がずっと続けていることや、以前はまっていたもの)
  • 現在の身体状況 (持病や、高血圧や糖尿病など食事制限が必要かどうか)
  • 介護が必要かどうか。(必要であるなら、どのような介護が必要なのか。医療的なケアはどの程度まで必要なのか。)
  • これから先になるかもしれない病気 (健康診断で注意されていることなどはもちろんですが、入居する際は自立していても、将来、要介護になったり、認知症になるかは誰にも分かりません。)
  • 心の状態 (鬱っぽくなりやすいかどうか。)
  • 集団に溶け込みやすい性格かどうか (集団生活にはさまざまな人間関係が付きまとうのも仕方ないことです。入居する際には、そのことも考慮し、集団生活を送ることができるかも考えておかなければなりません)
  • 緊急性があるかどうか (今すぐ入居しなくてはいけないのか。1~2年先でも大丈夫か。数か月は在宅でも可能なのか)
    ・緊急性がある場合は特別養護老人ホームのように入居待ちの方が多い場合には、基準を満たしても簡単に「特養」に入居することはできません。「有料 老人ホーム」にも入居の基準がありますが、各ホームの基準を満たせばすぐに入居することが可能なので、早急に入居を希望する場合には有料老人ホームが選択肢の1つとなります。
    ・今現在は自立していて、介護などはいらない。と思っているかもしれませんが、将来、「要介護・認知症」になった場合のことを考えておくことはとても大切です。
  • 収入   (入居する本人の年金、年金以外の収入、家族からの援助はどれぐらい可能なのか。子どもをはじめとする家族や身内の人たちとよく話し合いましょう。)
  • 資産   (入居する本人の預貯金、株などの金融資産、自宅の不動産)入居に備えて、どれぐらいの現金が用意できるかを確認してみてください。

老人ホームに入居する為に、最初に必要なならゆる金額を抜き出すことが必要です。入居する為の費用は資産から。

そして、毎月の費用や、その他の費用などを抜き出してみてください。月々にかかる費用は、収入からいくら出せるかホームを決めるうえでの目安になります。

 

最寄りの老人ホームはどこだ